パーシモン動物病院は優しく丁寧な診察をモットーとする犬・猫専門の動物病院です。
2017/05/01
晩春の候
陽射しが暖かくなり、お昼時は夏のような天気の日もありますね。この時季は狂犬病のお葉書も届き、ノミマダニやフィラリア予防も済んでいる方がほとんどかと思います。そういえばまだしてなかった!という方は早めに予防を済ませてあげましょう。
暖かくなって外部寄生虫も活発になり、すでにマダニが寄生していたわんちゃんもいましたので、お薬の飲み忘れがないようにお願い致します

2017/01/04
謹賀新年。
明けましておめでとうございます。
皆様の動物さんたちがより健康に過ごせますよう、
スタッフ一同努力して参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。
病院の外来受付は平常通り行っております。


2016/12/27
年末年始の開院日のお知らせ
2016年も残すところわずかとなりました。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。

業務日程は以下の通りとなります。
12月31日(土曜)午後休診
1月1日(日曜)  休診
1月2日(月曜) 休診
1月3日(火曜) 休診
1月4日(水曜)通常業務となります。

【時間外および夜間の緊急疾患について】
当院の留守番電話に必ず【お名前】と【お電話番号】を録音くださるようお願い致します。対応可能な場合は折り返しお電話差し上げます。
尚できる限り対応しておりますが、直ちに連絡できない場合もございます。
その際は容態が悪化するのを防ぐため、こちらからの連絡を待たずに、最寄りの動物病院をご受診いただくようお願い申し上げます。

夜間の急患につきましては下記の夜間病院へお問い合わせください。
各夜間病院で診察時間が異なります。お間違えのないようご確認ください。
★社)川崎市獣医師会 夜間動物救急センター
(TEL)044-811-9950
21:00〜2:00(年中無休)
http://k-vma.com/
★町田夜間動物病院
(TEL)042-767-5508
21:00〜5:00 月曜のみ21:00〜0:00
http://homepage2.nifty.com/mevec/frame/
★横浜夜間動物病院
(TEL)045-473-1289
21:30 ~ 5:00 (年中無休)
http://www.yokohamayakan.com/
ペットホテル業務につきましては、休診日もスタッフが承っております。

2016/11/13
立冬
すっかり秋も深まり、冬の寒さがじわじわと迫ってきました。空気が乾燥する季節です。冷え込む日が続くと、暖房をつけておくことが増えますね。お家の中は温度が高い上に乾燥した空気になります。極端に飲水量が増減していないか、尿の色が変わったりしていないか、排尿の様子が普段と違わないか、毎日みている飼い主さんだからこそ気がつける変化があります。お家の中でもお外でも、普段の健康な状態や行動と照らし合わせてみてあげてくださいね。何か気になることがございましたら気軽にご相談ください。


【トリミングからのお知らせ】
年内でのトリミングのご予約を多数承り、日程によってはご希望日を確約できない可能性がございます。大変申し訳ありません。ご希望がお決まりでしたらお早めのご予約をおすすめ致します。
また、ホテルをご利用の方もお早めの御連絡をいただけますよう重ねてお願い申し上げます。


2016/10/05
秋冷
日中の気温は不安定ですが、大分暑さがしのぎやすくなりましたね。
この時期の散歩は快適ですが、拾い食いにより思わぬ事故や消化器症状につながる可能性もありますので十分に注意しましょう。
食欲が増えるわんちゃん猫ちゃんも多いと思います。普段よりも与えるフードの量が増えていたり、おねだりをされ人の食べ物やおやつを与えたりしていませんか?少しだけと思っても人の量に換算した場合には、とんでもない量であることもありますので気をつけてくださいね。
年齢や運動量によってもフード量は異なります。何か気になることがございましたら気軽にご相談ください。

【トリミングからのお知らせ】
おかげ様で多数のご要望をいただき、ご希望通りの御予約が難しい状況となっています。例年混雑が見込まれる年末など、ご予定がお決まりの方はお早めのご連絡(少なくとも1か月前)をお願い申し上げます。
また、ご来院される際は少しでも早い時間帯でのご来院を重ねてお願い致します。

2016/09/02
新月
台風が重なり不安定なお天気ですね。暑さも残りじめじめとした気候が続き、皮膚トラブルを抱えた患者さんにとって悩ましい季節です。
特に耳は症状が出やすく、ひどくなると耳の奥(中耳や内耳)に進行してしまうこともあります。顔まわりを掻いたり、頭を振っていると感じたら状態が悪化する前にお早めにご来院ください。耳以外の肢先や外陰部等、特定の場所を気にして舐める行動もチェックしましょう。普段よりも気にしていると感じたら病的なのものなのか併せてご相談下さい。
秋口は外部寄生虫予防にも注意が必要です。春から夏に孵化したダニが成長し繁殖するため、最も予防が大事な季節です。多数寄生で貧血を起こしたり、アレルギーや痒みの引き金になってしまわぬよう、忘れずに予防してあげて下さい。

2016/08/06
夏草。
梅雨も明け、本格的な夏の陽射しになりました。
気温が上昇すると水をがぶ飲みするわんちゃんが増えますが、疾患によって飲水量が増加しているケースもあります。性腺が残っているわんちゃんや内分泌にトラブルがあると、お水を沢山欲しがります。涼しい室内で過ごしていて、お散歩や遊んだ後でもないのに、飲水が増えたと感じたら必ずトイレの様子もチェックしましょう。腎機能に問題がなければ、飲水量が増えるにつれ尿も薄くなります。飲んでいるお水の量が全く把握できない場合は、一度尿の状態を確認しておくと安心です。

お盆の期間、当院は通常通り(木曜/日曜午後休診)開院しておりますが、各メーカーの出荷が停止致します。フードや持病のお薬等は日程に余裕を持ってお申し付け下さい。

【トリミング/ホテルからのお知らせ】
多数の御予約をいただき、誠にありがとうございます。好評につき8月のトリミング受付は終了させていただいております。おそれいりますが、9月以降の日程でのご検討をお願い申し上げます。ホテル予約も混雑が予想され、ご希望に添えない場合もございます。ご希望日がお決まりでしたらお早めのご予約をお願い致します。

2016/07/02
夏蜜柑。
陽射しが眩しい季節になりました。涼しい時間帯へお散歩時間を変更した飼主さんも増えていると思います。わんちゃんは人間よりも地面に近いエリアで生活しています。アスファルトの蓄熱や強い反射光にさらされやすいので、できるだけ土のある場所や日陰を歩かせるなど足下に注意しましょう。
熱中症は命に関わる危険な疾患です。短い時間だからといって車内や日のあたる駐車場におくことがないようにしてあげて下さい。
一方で猫ちゃんは家の中で涼しいところを見つけて寝転ぶ姿が増える頃です。冷房の効いた部屋にいると、身体は寒さを感じて熱をためこもうと働くため、元々飲水や排尿の少ない猫ちゃんは排尿しにくくなることがあります。トイレ掃除の際などには普段と尿の性状に変わりがないか必ずチェックしましょう。




2016/06/01
実梅の頃。
半袖でも過ごせる日が増えてきました。今年は気温上昇が例年と比べ大きく、ダニの発生も多いように感じます。皮膚トラブルに悩まされやすい患者さんにとっても辛い季節となりました。
ダニやノミのアレルギーというとなんとなく沢山の虫に血を吸われているところを想像しますが、実際は異なります。当院の患者さんはもう予防がお済みのため、多数寄生の可能性はありませんが、たとえ1匹の感染であっても過剰に免疫反応が起きるため、咬傷の周辺や他の皮膚に症状が現れます。わんちゃん猫ちゃんが舐めたりひっかきやすいところは、同時に細菌や真菌(カビの仲間)等の二次感染を起こすことも。
掻痒や炎症は長引くほど皮膚のバリア機能を壊し、慢性化すると皮膚はごわごわと硬くなり、被毛が切れたり毛根にダメージが残ります。一度弱った皮膚は治ったようにみえても実際は本来の層よりも若い皮膚層のため、感染や皮膚炎を起こしやすい状態になっています。
幸い皮膚や耳は飼主さんが普段の生活で異常に気付きやすい部位です。気にする仕草や頭をふる/擦り付ける、舐める回数が増えた/湿疹や赤みがあるなど、気になることがあれば早めに対処して健常な皮膚コンディションを保ってあげて下さい。

2016/04/20
春風。
木蓮も染井吉野も散って八重桜の季節になりました。お散歩中に若草を齧ろうとするわんちゃんも増えているかもしれません。この時季は狂犬病のお葉書が届いて、健康チェックも終えている患者さんがほとんどです。温かくなって外部寄生虫も活発になっていますが、もう予防がお済みの皆さんは安心しておでかけできますね。
そういえばまだだった!飲ませるの忘れてた!とうっかり感染を許すことがないようにしましょう。また土日祝日のお昼時は混雑が予測されるため、お時間にゆとりのある方は平日のご来院をおすすめします。緊急の場合を除き、順番に診察致しますのでその旨お含みおき下さい。
【トリミングからのお知らせ】
4月よりトリミング料金が改定されました。毛玉や毛もつれは追加料金の発生や作業時間が延長し、わんちゃん自身にもストレスがかかってしまいます。
日頃からのご自宅でのブラッシングにご協力下さい。春先は例年多数のご予約をいただき、ご希望日にそえない場合がございます。ご迷惑とご負担をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


2016/03/01
浅春。
花粉の飛散状況がお天気予報に表示されるようになりました。
眼や鼻は顔という知覚神経が沢山分布するエリアです。気になってつい擦ったり引っ掻くのは人も動物も似ています。この時期、わんちゃんや猫ちゃんにも花粉症があるの?とご質問をうけます。人間の【花粉症】と全く同じではありませんがアレルギーはみとめられています。人も杉花粉に限らず他の特定の植物や花粉などの過敏症が知られます。動物もハウスダストやダニ等の環境因子、植物等に対して過剰に免疫反応が起きてしまうことがあります。皮膚の防御機能が低下する(乾燥や傷、各層のターンオーバーの停滞等)と普段なら耐えられる刺激に対して症状が現れることも。
ここのところ日中の気温変動が大きく、ノミやダニが活発になっているようで、当院でもお散歩中にダニの寄生を受けた患者さんが出ています。今年は少し早めに外部寄生虫の予防を始めてあげてください。

2016/02/01
余寒。
今年は寒波の影響が長く続いています。わんちゃんのお散歩コースにも残雪や霜柱もありそうですね。小枝や葉っぱ、バッタやミミズ、道端に落ちている菓子袋や煙草の吸殻など、くんくん嗅ぐうちにうっかり食べないよう注意が必要です。普段口にしないものは吐気や下痢を引き起こします。
節分やバレンタインといった時季ですが、身体の小さい動物さんではほんの少し与えたつもりが、とんでもない量だった!ということがあります。特にカカオは中毒の危険もあり、食いしん坊な性格の動物さんのいるご家庭は、誤って食べないよう届かない高さに置いたり、蓋付きの入れ物に入れる(必要があればおもしを載せる)などして対策しましょう。
【吐気】と聞くとおなかが痛そう、気分が悪いのかなと想像しがちですが、おなか(メインである消化器の食道―胃―小腸―大腸)以外の障害でも現れます。消化の手助けをする酵素をつくる膵臓/肝臓/胆嚢、消化吸収後の老廃物を振り分ける腎臓などにトラブルがあると悪心に繋がります。また脳にある嘔吐中枢やそこへ向かう神経系の障害でも同様の症状が出ることも。
《いつもと同じ量のフードを、普段通りのペースで食べている》ということが実はとても大切な指標です。今日のわんちゃん、猫ちゃんのフードの食べ方はどうでしたか?

2016/01/04
謹賀新年。
あけましておめでとうございます。
飼い主様の動物さんたちが、より健康に過ごせるよう
病院スタッフ一同努力して参ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。
病院の外来受付は平常通り行っております。

2015/12/23
年末年始の開院日のお知らせ。
2015年も残すところわずかとなりました。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

年末年始の業務日程は以下の通りになります。
12月31日(木曜)定休日
1月1日(金曜)休診
1月2日(土曜)休診
1月3日(日曜)休診
1月4日(月曜)通常業務

【時間外および夜間の緊急疾患について】
当院の留守番電話に必ず【お名前】と【お電話番号】を録音くださるようお願い致します。対応可能な場合は折り返しお電話差し上げます。
尚、できる限り対応しておりますが、直ちに連絡できない場合もございます。
その際は容態が悪化するのを防ぐため、こちらからの連絡を待たずに、最寄りの動物病院にてご受診いただくようお願い申し上げます。

夜間の急患につきましては下記の夜間病院へお問い合わせください。
各夜間病院で診察時間が異なりますので、お間違えないようご確認ください。
★社)川崎市獣医師会 夜間動物救急センター
(TEL)044-811-9950
21:00〜2:00(年中無休)
http://k-vma.com/
★町田夜間動物病院
(TEL)042-767-5508
21:00〜5:00 月曜のみ21:00〜0:00
http://homepage2.nifty.com/mevec/frame/
★横浜夜間動物病院
(TEL)045-473-1289
21:30 ~ 5:00 (年中無休)
http://www.yokohamayakan.com/

ペットホテル業務につきましては、休診日もスタッフが承っております。
2015/11/14
【年末年始のホテル/トリミングについて】
トリミングの多数のご予約ありがとうございます。沢山のご要望を頂戴したため誠に勝手ではごさいますが、2015年度内のトリミング予約受付を終了とさせていただきます。年内にとお考えの患者様、大変申し訳ごさいません。年始についてはまだ若干空きがごさいます。ご来院の際やお電話にてご相談下さい。
また、ホテル予約につきましてもご都合がおわかりになり次第お早めのご連絡を重ねてお願い申し上げます。






2015/11/02
雪待月。
気温の低下に伴い猫さんの活動性が高まったというお話をよく伺います。
シルエットが丸くなってた!という猫さんも換毛も終えると体型の変化がわかりにくくなっていしまいますから、活発に運動する今が適正体重に戻すチャンスです。
手で直接あちこち撫でたり、自宅で体重を測ってみましょう。全身に触れることでどこに脂肪がつきやすいのかわかります。下腹部のたるみが大きくなった/首の背中側に厚いひだ(またはしわ)がよっている/起き抜けや動きだしの動作が重たい、など気になる事は早めにご相談下さい。

健常な猫さんも一定時間内で決まった量のフードを食べきることがとても重要です。様々なフードが市販されていますが、嗜好性が高過ぎる為に体調が悪くても無理して食べてしまったり、せっかく調整がとれているフードに何か追加して栄養バランスが崩れてしまうことがないよう注意しましょう。
若いうちは基礎体力や自己免疫機構で大きなトラブルにはならないかもしれませんが、過剰な脂肪分や塩分は肝臓や心臓、血管といった重要な器官に負荷をかけ、加齢と共に関節や筋肉へも負担となります。
フードは動物さん自身で調節ができません。飼主様がしっかり把握してあげてください。食べ方にムラが出た際は「飽きちゃった?」と捉えないで《他に食べない理由》がないか確認が必要です。運動量や骨格に合わせ必要なエネルギーをしっかり確保できるよう、フード量の調整についても気軽にお尋ね下さい。

【トリミングからのお知らせ】
年末年始にかけてもトリミングのご予約を多数承り、日程によってはご希望日を確約できない可能性がございます。大変申し訳ありません。ご希望がお決まりでしたらお早めのご予約をおすすめ致します。
また、ホテルをご利用の方もお早めの御連絡をいただけますよう重ねてお願い申し上げます。

2015/10/10
草の実。
金木犀も終わり、銀杏の季節になりました。被毛の長い動物さんはおでかけ後はいろんなお土産が体にくっついているかもしれません。最も外部寄生虫が感染しやすい時季ですので、かわいい草の実の外、厄介な害虫が潜んでいないかチェックしてあげてください。

当院では秋の歯科検診を実施しております。
年齢を重ねて口臭が気になるようになった/歯石や歯の着色汚れ、歯茎下がりがある/ケアの方法っていろいろあるけど、どれがいいのか迷ってしまう…など意外と沢山疑問があると思います。動物さんの性格や飼主さんによってもケアの方法は異なりますし、治療も内服薬で炎症が治まってくれるもの、外科的な処置が必要となるものまで様々です。この機会に動物さんのお口の健康を見直してみませんか?気になることはスタッフまでお尋ね下さい。

【トリミングからのお知らせ】
おかげ様で多数のご要望をいただき、ご希望通りの御予約が難しい状況となっています。例年混雑が見込まれる年末や、ご予定がお決まりの方はお早めのご連絡(少なくとも2週間前)をお願い申し上げます。
また、ご来院される際は少しでも早い時間帯でのご来院を重ねてお願い致します。

2015/09/12
長雨。
台風がいくつも通過し、お散歩に行けないわんちゃんのお話をよく伺います。小柄なわんちゃんは部屋の中の運動で十分ですが、性格が活発だったり筋肉質なタイプですとエネルギーが余っているかもしれません。
室内で遊ぶ際は、夢中になるあまり誤っておもちゃを飲み込まないよう注意が必要です。なくなった時にすぐにわかるよう、遊ぶおもちゃは必ずひとつずつ、にしましょう。また別のものに代える時にパーツを齧りとっていないか、外れたり取れやすいところがないかチェックしてあげてください。
風も涼しくなり、換毛期になった猫さんが毛球を吐くことも増えています。
吐く回数が以前と比べ頻繁になった/便に毛が混じって便秘がち/便に血が付着しているなどあれば胃腸のフォローが必要です。猫さんによって吐き気や便の状態は異なります。普段の様子(毛球を吐く回数、色調、臭気、日毎のごはんの食べ方、便の硬さなど)をメモしておくと、頻繁になったり逆に回数が減ったことを判断しやすくなるので一度試してみて下さい。
いよいよこれからが外部寄生虫(ノミやダニ)が最も増える季節です。フィラリア予防と同様、お薬のあげ忘れがないよう留意しながら過ごしましょう。


2015/08/11
遠花火。
寝苦しい夜が増えました。体温調節が苦手な短頭種、被毛の色調が濃く、密に生えているわんちゃんにとって油断ならない季節です。
夕暮れになっても道路(特にアスファルトやコンクリート)は日中の熱を蓄えています。日陰を選んだり、早朝や夜のお散歩へ時間帯を調整しましょう。まだ幼いわんちゃんは肉球の上皮も柔らかく、擦れて傷つくことがあります。タオル等で汚れを落とす際、肢先をチェックしてあげてください。
冷房や扇風機、市販の冷却シートや冷凍したペットボトルなどを使って自分で体温調節ができる環境づくりを心がけましょう。
また猫ちゃんは冷房に体が対応し「寒い」と感じ尿量が減少すると、結石ができやすくなります。排尿量の増減/尿の臭いや濃さの変化/何度もトイレに出入りする/下腹部をよく舐めたり、触れられるのを嫌がるなど、気になることがあればそのまま放っておかず、お早めにご相談下さい。
【トリミング・ホテルについてのお知らせ】
多数のご予約を承った為、8月中のトリミングの受付を終了させていただいております。シャンプーのみのご希望の場合はお電話にてご相談下さい。


2015/07/10
驟雨。
傘を手放せないお天気が続いています。お散歩好きなわんちゃんにとって厳しい季節となりました。湿度や気温が上昇すると、皮膚や耳などの痒みを感じやすくなります。動物さんは人と違い、掻くことを自分で制御できないため、気付いた時には皮膚を舐め過ぎてしまったり、掻き壊してしまっていることがあります。
掻く・噛む・舐める・擦り付ける回数が増えた/耳や指の間の臭いが強い(細菌が増殖しているサイン)/頭を傾けるようになった(耳の違和感)/皮膚に赤みやかさぶた、脱毛箇所がある…など気になることはお早めにご相談下さい。人でも髪をかきあげたり、頭をかくなど生理的に行っている動作があります。病的なものなのか判断が難しい場合にも気軽にお尋ね下さい。

【トリミング・ホテルについてのお知らせ】
多数のご予約を承った為、7月中の週末のトリミングは受付を終了させていただいております。おそれいりますが、平日や8月週末でのご予約をご検討下さい。また、ホテル予約につきましても日程が決まり次第、お早めのご連絡を重ねてお願い申し上げます。

2015/04/21
穀雨。
嵐のようなお天気でしたが、冷たい雨ではなくなってきました。
今年はまだ動物さんへのダニの寄生は見かけていませんが、ノミの寄生が確認されています。昨年よりも吸血昆虫(蚊など)の活動も早く始まっているようですので、お薬の飲み忘れや滴下のし忘れがないよう十分注意しましょう。
この時期は早めの健康診断やフィラリア予防を終え、狂犬病予防の注射にご来院の方が増えています。休日は混雑が予想される為、お時間に都合のつく方は比較的お待ち時間の少ない平日の午前中のご来院をおすすめします。
2015/03/06
風光る。
少しずつ陽射しも弛んできました。小春日和が続くと心配になるのが外部寄生虫の感染です。小さなお子さんのいるご家庭や暖房設定を強めのご家庭では通年でノミやダニの予防をされている方も多くお見受けします。動物さんだけでなく、私達人間にとっても大切な予防です。気になることは当院スタッフに気軽におたずねください。
動物さんたちの活動性も高まる時期です。元気に走りまわったり、おなかをしっかり休ませるのんびりした時間があると、気持ちのいい食べっぷりを見せてくれているかと思います。フードの食べ方は個性がありますね。お皿をきれいに舐めたり、1粒ずつお皿から出して食べたり、朝より夜の方がよく食べる等…それぞれこだわりがあるようです。普段の食べ方や、食べ終わるまでにかかる時間を飼主さんが把握していると【ごはんを全然食べない】少し前の段階で普段と違う動物さんの様子に気付くことができます。「時折食欲が下がるけど何日も続くわけじゃないし…」「草をやたら齧るんだけど、でも他にこれといった症状もないし…」とそのままにしないで、病院で確認してあげてください。また、食欲の低下に気付いて来院される飼主さんは多いですが、逆に食欲が亢進する(高まる)という疾患もあります。「とても食い意地がはっていて」「ほんとに卑しいんです」「いつも何か落ちてこないか気にしていて」ただの食いしん坊さんであればもちろん問題はありません。ですが、実は他にも症状があったり、飲むお水の量や排尿が増えていたりすると膵臓や内分泌といったトラブルの可能性もあります。
『いつもと同じ』に見えて普段と違うサインが出ていないか、今日のフードの食べ方も是非観察してみてくださいね。


2015/02/04
立春。
暦の上では春ですが、まだまだ寒さが厳しいです。
久々に動物さんの体重を測ったらお正月太りしたままだった!なんてことはありませんか?長期休暇は人の出入りも増え、誰がフードやおやつを与えたかわからなくなってしまうことがあります。
「欲しそうにじっと見つめられて」「吠えてせがむので」
「つきまとって大変だから」といって手近な人の食べ物を口にさせないよう十分注意しましょう。
動物さん用に作られてない食物は塩分や糖質、脂質などが過剰に含まれ、ほんのわずかでも(身体の大きさを考えると)多すぎることが殆どです。
動物用のフードはそれ自身で栄養バランスがとれているものなので、他のものを与えてバランスを崩さないようにしてあげてください。フード以外の時間につい、おやつを与えて一日あたりの摂取量が増えて、気付いた時には随分身体が重くなっていた!という事態に陥らないようにしたいですね。
自分でフード量を変えることのできない動物さんは、こちらで個々にフード量の調整が必要です。少し体型が変わった気もするけど冬毛のせいかな/食べきるのにかかる時間が前より短くなった(或いは長くなった)かも/周期的に食欲が変わる/最近運動量が減ったかも…身体をつくっているフード、それぞれの動物さんに合わせきちんと管理しましょう。


2015/01/07
迎春。
ご挨拶が遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。
飼い主様の動物さんたちが、より健康に過ごせるよう、
スタッフ一同努力して参ります。
本年もよろしくお願い致します。
病院の外来受付については平常通りとなっております。
冷え込みが厳しいですので、暖かくしてご来院ください。
2014/12/23
年末年始の開院日のお知らせ。
2014年も残すところわずかとなりました。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

年末年始の業務日程は以下の通りになります。
12月31日(水曜)午後休診
1月1日(木曜)定休日
1月2日(金曜)休診
1月3日(土曜)休診
1月4日(日曜)午後休診(通常業務)です。

【時間外および夜間の緊急疾患について】
当院の留守番電話に必ず【お名前】と【お電話番号】を録音くださるようお願い致します。対応可能な場合は折り返しお電話差し上げます。
尚、できる限り対応しておりますが、直ちに連絡できない場合もございます。
その際は容態が悪化するのを防ぐため、こちらからの連絡を待たずに、最寄りの動物病院にてご受診いただくようお願い申し上げます。

夜間の急患につきましては下記の夜間病院へお問い合わせください。
各夜間病院で診察時間が異なりますので、お間違えないようご確認ください。
★社)川崎市獣医師会 夜間動物救急センター
(TEL)044-811-9950
21:00〜2:00(年中無休)
http://k-vma.com/
★町田夜間動物病院
(TEL)042-767-5508
21:00〜5:00 月曜のみ21:00〜0:00
http://homepage2.nifty.com/mevec/frame/
★横浜夜間動物病院
(TEL)045-473-1289
21:30 ~ 5:00 (年中無休)
http://www.yokohamayakan.com/

ペットホテル業務につきましては、休診日もスタッフが承っております。



2014/12/20
年末年始のトリミングについてのお知らせ。
トリミングのご予約を多数いただき、ありがとうございます。
沢山のご予約を頂戴した為、誠に勝手ではございますが、
今年度内のトリミング予約の受付を終了させていただきます。
年内にとお考えの飼い主様、大変申し訳ございません。
来年度、年始のご予約にはまだ空きがございますので、
ご都合のよい日を病院までお問い合わせください。




2014/12/03
木枯らし。
最低気温の記録更新が続いています。冬毛への換毛中の動物さんも多いのではないでしょうか。
屋内のみの生活していると、本来の四季のリズムから外れて毛が生え変わることがあります。ごそっとまとまって毛が抜けた時は慌てず、皮膚にただれや赤み、痒みを思わせる行動(舐める/引っ掻く/齧る/擦り付けるなど)がないか注意してご来院下さい。この時期は皮膚の乾燥も目立つようになります。カーペットや床暖房、ヒーターなど、動物さんは人よりもずっと熱源に近い高さで生活しています。うっかり火傷することのないよう、火の元の安全対策と温度調節ができる空間作りを心がけましょう。
また、寒い冬は猫さんの泌尿器トラブルが起きやすい環境です。人間でもお手洗いに立つのが億劫な寒さの日がありますね。テリトリー(なわばり意識)や、音や刺激に敏感な性格の猫さんは、トイレでもなかなか完全にリラックスできることが少ないのかもしれません。この冬も毎日のお世話の中で、いつもと違うサイン(尿の臭いや回数、色などの変化)がないか気にかけてあげてくださいね。

※年末年始にかけ、各メーカーの出荷が停止致します。
 フードや持病のお薬等は、時間に余裕をもってお申し付け下さい。
 またトリミングやホテルも混雑が予想され、ご希望に添えない場合もございます。
 ご希望日がお決まりでしたらお早めのご予約を、重ねてお願い致します。





2014/11/03
菊花の頃。
風を冷たく感じる季節になりました。気温の低下とともによく眠る動物さんの姿を見かけることが増えているかもしれません。年齢を重ねて落ち着きが出てきたなと感じる飼主さんも多いのではないでしょうか。
ですが【性格の変化】が実は病気のサインになっていることもあります。
今まで噛むことなんてなかったのに/大好きだった抱っこをさせてくれなくなった/部屋の隅でじっとしている/夜泣きをするようになった/お散歩を嫌がるようになった/など今迄にみられなかった行動が現れた際には、年のせいかなと決めつけずに一度病院にご相談ください。もちろん、癖や習慣、加齢に伴う変化の場合もありますが、【普段と違う】行動や様子を見かけたら、隠れているサインがないかどうか病院で一緒にチェックましょう。


2014/10/01
実りの秋。
朝晩は肌寒さを感じる季節になりました。この時期のお散歩は快適ですが、柿や栗、ぎんなんやどんぐり等をおもちゃにして飲みこんでしまう可能性に、十分注意が必要です。わんちゃんは肉食寄りの雑食といわれていますが、果物や野菜などを人の感覚で与えてしまうと思わぬ事故に繋がります。誤って食べてしまっておなかの調子を崩さないようにしてあげてくださいね。
さて、当院では秋の歯科検診を行っております。動物さんは人よりも痛みに強いですので、多少の炎症では食餌の採り方に変化がないことも多いです。症状が目につかないまま、歯周疾患がどんどん進行してしまうことも。歯の痛みだけでなく、顔の骨など他の箇所へ炎症が波及することもありますので、早めの対処を心がけたいですね。


2014/09/06
食欲と体重管理。
まだ暑さの残る日もありますが、朝晩は過ごしやすい気候になってきました。食について誘惑の多い季節でもあります。
「欲しがって騒いでしまうから…」「食べたそうだから…」とつい人の食べ物やおやつを口にしないよう十分注意しましょう。動物さんは人と違って、食物をあまり噛まずに飲み込みます。消化酵素も異なりますから、食べっぷりがよくとも胃腸や内臓の負担になってしまうことがほとんどです。
きちんとおなかがすいている時間がないとごはんもおいしく食べられません。おなかがいっぱいなのにもっと食べなさいというのは辛いことです。体重や食餌管理についても気軽に病院でお尋ねくださいね。

2014/08/01
蝉の声。
夏本番の陽気になりました。お散歩中、蝉を口にするわんちゃんも多いのではないでしょうか。中毒のように怖いものではありませんが、おなかの調子を崩すこともあります。トイレの様子に変化がないか注意してあげてくださいね。
 この季節、身体の最も外側のバリアである皮膚や粘膜では細菌との戦いが激しくなります。皮膚のトラブルは飼い主様が気づいて来院されることも多いですね。瞼(まぶた)や口の中の粘膜、外陰部といったお尻まわりなどは触れたりじっくり見ることが少ない箇所です。気にしたり舐めるそぶりが増えたと感じたら早めに病院にご相談ください。
2014/07/01
夏草。
 じりじりとした陽射しの日も増えてきましたが、このところお天気は不安定です。
雷や豪雨といった大きな音や振動に敏感な動物さんには、独りで落ち着いて過ごせるスペースを確保してあげましょう。
 また、暑さで飲水量が増えると、病気でお水を沢山飲んでいる状態との区別が難しくなります。飲んでいるお水の量が多いと感じたら、トイレの様子にも変化がないか、併せて注意してあげてください。
 お散歩道の草も生い茂り、吸血昆虫(蚊やダニ類など)の寄生を受けやすい環境になっています。しっかり予防を行い、安心して夏を過ごしたいですね。

2014/06/06
梅雨入り。
今年も湿度の高い時期を迎えました。皮膚トラブルを抱えている患者さんにとって悩ましい季節でもあります。お散歩後の足の指先等、炎症になりやすい湿気のたまるところは、擦らないようタオルで押さえたり、ドライヤーの冷風を使って十分乾燥させましょう。
また、わんちゃん猫ちゃんの体表に限らず、細菌の繁殖が活発になりますので、フードはしっかり密閉して酸化や変敗を防いであげてくださいね。

2014/05/12
新緑の頃。
青葉が目に眩しい季節になりました。夏のようなお天気の日もありますね。今年は昨年と比べダニの発生も早く、多いようです。予防薬の投薬ずれができてしまわないよう十分注意しましょう。5月にも関わらず、気温が高くなっていますので、お散歩の時間帯を変えたり、いつでも必要な水分がとれる環境や陽射しを避ける場所の確保などの対策が必要です。『ちょっとの間だから…』と蒸す車内や直射日光の強い場所にわんちゃんを残さず、熱中症等を防ぎましょう。
2014/04/05
桜吹雪。
今春は風の強い日が続いていますが、空気はだいぶ暖かくなりました。もう皆さんきちんと予防されていますから、ノミマダニに怯えることなく安心してお散歩できますね。
春の健康チェックとフィラリア検査も済んでいる方がほとんどかと思いますが、狂犬病のお葉書も届いている頃かと思います。早めに健康診断がお済みの方もお忘れないようお願い致します。
新しい環境や変化に戸惑うわんちゃん猫ちゃんが増える季節かもしれません。気になることはそのまま放っておかず、気軽に当院スタッフにご相談くださいね。

2014/03/14
消費税率についてのお知らせ。
平成24年8月に成立した改正消費税法に基づき、平成26年4月1日より消費税率が8%に引き上げることが閣議決定されました。
当院でも4月1日より消費税8%とさせていただきますので、ご了承ください。
2014/03/04
桃の節句。
先日の大雪はだいぶ溶けてきました。まだ寒暖差の厳しい日が続くようですが、河津桜や梅も咲いて春の気配がしてきました。気温が上昇して活動が活発になるノミやダニといった外部寄生虫にもそろそろ注意が必要です。
当院ではわんちゃんの春の健康診断も始まりました。元気や食欲といった見た目の変化がないからといって、何も変わりがないわけではありません。健康に見える今の状態をチェックしてあげてくださいね。気になることはそのままにせず、当院スタッフに気軽にご相談ください。
2014/02/01
節分。
まだ朝の冷え込みは厳しいですが、お昼の陽射しは春のような日もありますね。もうすぐバレンタインですが、わんちゃんにはチョコレートは絶対にあげないでくださいね。わんちゃん猫ちゃんが口にしてはいけない食べ物というのは思いのほか沢山あります。以前もお伝えしたかもしれませんが、葱や葡萄といったうっかりテーブルに出してしまいがち野菜や果物、塩分油分の強い揚げ物などはおいしそうにほおばっていても、その後胃腸炎や腸閉塞、消化に関わる肝臓や膵臓への負担となってしまうことも。おねだりされてもぐっと心を鬼にして、動物さんたちの健康を守ってあげてくださいね。
2014/01/06
謹賀新年。
ご挨拶が遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。
飼い主様の動物たちがより健康に過ごせますよう、スタッフ一同努力して参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
1月4日(金)より診察は通常通り行っております。
風が強く、寒さも厳しいですから、暖かくしてご来院くださいね。
2013/12/31
よいお年をお迎えください。
年始の業務日程は以下の通りになります。
1月1日(水曜)休診
1月2日(木曜)定休日
1月3日(金曜)休診
1月4日(土曜)平常業務となります。

【時間外および夜間の緊急疾患について】
必ず、留守番電話に【お名前】と【お電話番号】をお願い致します。対応が可能な場合には、こちらからお電話差し上げます。尚、できる限り対応致しますが、直ちにご連絡できない場合もございます。その際には、最寄りの動物病院での診察をお願い致します。

夜間の急患においては、下記の夜間病院へお問い合わせください。夜間病院によって診察時間が異なりますので、診察時間をお間違えないようにお願い致します。

★社)川崎市獣医師会 夜間動物救急センター
(TEL)044-811-9950
21:00〜2:00(年中無休)
http://k-vma.com/
★町田夜間動物病院
(TEL)042-767-5508
21:00〜5:00 月曜のみ21:00〜0:00
http://homepage2.nifty.com/mevec/frame/
★横浜夜間動物病院
(TEL)045-473-1289
21:30 ~ 5:00 (年中無休)
http://www.yokohamayakan.com/

また、ペットホテル業務につきましては、休診日もスタッフがおりますので承っております。



2013/12/01
かじかむ指。
風もすっかり冷たくなり、今年も残すところあと1ヶ月となりました。冷え込みが厳しい冬になりそうです。
現在、当院では冬の猫ちゃん健診を実施しています。血液に聴診器をあてるつもりで、「今」の健康状態をチェックしましょう。詳しくはホームページ内の患者さんのページをご参考ください。病気や怪我のことだけでなく、普段の生活、トイレや食餌など、気になっていることや疑問点もスタッフに気軽にお問い合わせくださいね。

フードやお薬についてのお知らせ
*年末は各メーカーからの商品出荷が一時停止します。処方食等早めのご注文をお薦め致します。
2013/11/04
紅葉。
木々の葉も色づき、太陽が出ている時間が短く感じるようになってきました。家の中と外を行き来して暮らしている動物さんは、屋内での時間が増えているかもしれません。
寒くなって飲むお水の量が減ったりして、猫ちゃんの泌尿器トラブルが起こりやすくなります。普段よりお水を飲む量やトイレに向かう回数が変わったり、尿の色や臭いなどに変化がないか十分注意してあげてくださいね。
この時期、当院では秋の口腔検診のご案内をしています。春の健康診断でお口のこと書いてあったけど、目立った症状もないし…と放っておかないでくださいね。見える範囲に大きな変化はなくても、歯茎の下の歯の根っこで病気が進行していくため、歯周疾患は厄介です。口臭や歯肉の赤みなど、気になることは早めにご相談ください。


2013/10/07
食欲の秋。
柿や銀杏が熟れているのを見かける季節になりました。まだ日中の気温は不安定なようですから、ノミマダニなど外部寄生虫の予防が必要ですね。
暑さがしのぎやすくなると、食欲が増える動物さんも多いかもしれません。よく食べるからとつい普段より与えるフード量が増えたりしていませんか?勿論、一定の量を短時間でしっかり食べきることはとても大切です。ですが、おねだりされてつい人の食べ物やおやつを与えたりしてしまわぬよう注意しましょう。散歩中の拾い食いや自宅でのいたずらが消化器症状につながることもあります。体重ほんの少し増えたみたいだけど…といっても人の体重に置き換えて考えてみると短期間でとんでもない体重増加となっていることも。年齢や運動量などによってもフードの量は変わります。気になることがありましたら、気軽に病院でご相談くださいね。

2013/09/10
秋の虫。
風も涼やかになり、蝉よりも秋の虫の声が増えました。この時期油断できないのがフィラリア予防です。蚊もいなくなってきたし、気温も下がってきたから大丈夫などと決して思わないでくださいね。日本だけでもフィラリアの(わんちゃん猫ちゃんに寄生する前の)中間宿主となる蚊はなんと16種類。
フィラリアという虫が成虫になってからの寿命は平均5-6年とされています。肺や心臓、腎臓など血管に虫が詰まることで呼吸や血液の循環ができなくなりますし、幼虫が体内を移動をすればそこは傷害され、それが脳や神経など命に関わる部分で起こりうるんです。お薬で防ぐことのできる感染ですから、きちんと投薬して守ってあげてくださいね。
2013/08/28
雷雨。
不安定なお天気が続いていますが、朝晩は随分しのぎやすくなってきました。とはいえ、まだ暑さは続くようですから、引き続き熱中症や熱射病対策をしてあげてくださいね。また、秋口に気をつけたいのは外部寄生虫予防です。特にマダニ類。日本でわんちゃん猫ちゃんへの感染するダニは主に3宿主性のダニで、幼/若/成と三つの発育期をそれぞれ別の個体で過ごします。春から夏に孵ったダニが大きくなり繁殖に向かいますから、これからが最も予防が大事な季節になります。たかがダニと思われるかもしれませんが、多数寄生では貧血も起こりますし、命に関わる感染症の媒介者です。アレルギーや痒みの原因のひとつでもありますから、しっかり予防しましょう。



2013/07/05
七夕。
七月に入り夏らしい暑さが続いています。湿度も高いですので一度開封したフードの管理には十分な注意が必要です。外気に触れて酸化したり、湿気を吸ってしまわぬようしっかり密閉して直射日光のあたらない涼しい所で保存しましょう。きちんと調整されているフードですから、品質を損なうことなく管理してあげたいですね。「普段と同じ量」「いつもと同じごはん」でも性格や運動量、体調などで食べ方が変わることがあります。癖や習慣だったり、病気のサインであることもありますから、気になることはそのままにせず、病院でご相談くださいね。

2013/06/04
梅雨晴れ。
今日はからりと晴れていますが、梅雨入りを迎えました。元々皮膚症状が出やすいわんちゃん猫ちゃんには厳しい季節となります。暑くなると痒みが強く現れたり、蒸すようになると細菌の繁殖が速くなります。お散歩後に足を拭く際には指の間、蹴り上げた水しぶきのかかる内股や下腹部もしっかり乾燥させてあげて下さいね。夏日のようになることもありますから、水飲み場を増やしたり、陽射しを避ける場所を確保しましょう。家の中でも風の通り道をつくったり、冷房をつけるなどして熱中症予防をして夏に備えてくださいね。


2013/05/04
葉桜の映える季節。
陽射しが暖かくなりましたね。風が強いこともありますが、穏やかなお散歩日和が続いています。勿論ノミマダニやフィラリア予防も済んでいますから安心してお出かけできますね。お引っ越しや新生活にも動物さんが慣れてくる頃かもしれません。当院では6歳(人では少なくとも40歳位にあたります)以上のわんちゃんに超音波検査などによる内臓の検査をお勧めしています。麻酔をかけないことから身体にかかる負担も少なく、身体の内側(心臓、肝臓。胆嚢、脾臓、腎臓、膀胱など)の状態を確認できます。外見からは異常として現れてこない場合にも有効な検査ですから、詳しい内容については当院スタッフに気軽にご相談ください。



2013/04/03
花冷え。
お花見日和にめぐまれていましたが、ここ何日か花冷えが続いています。人も動物さんも体調に変化が現れているかもしれません。当院では現在春の健康診断を実施しています。動物さんは表情や仕草、行動でサインを出すことはできても、言葉が話せません。具体的な症状が現れてこないと、飼い主さんが気づくことが難しい疾患もあります。食欲も元気も変わらないけれど、身体の中で小さなトラブルが起きていたり、ゆっくりと進行していく疾患が隠れているかもしれません。人と動物さんにとっての一年の長さは異なりますから、この機会に健康であることを確認するために、是非チェックしてあげてくださいね。


2013/03/05
梅花の頃。
気がつけば桃の節句も過ぎ、少しずつ日の昇る時間も早くなってきました。暖かくなり、動物さんの活動時間も長くなっているかもしれません。生物がより活発になるという点でこの時期注意したいのが、外部寄生虫予防です。ノミの跳躍力は尋常ではありませんし、ダニは成長につれて足の数が変わる不思議な生物ではありますが、残念ながら犬や猫、そしてもちろん人にとって、直接的な痒みは勿論、命に関わる感染症の媒介者としても知られています。気温が上昇してくるこの時期、早めの予防をしてあげてください。詳しい内容は患者さんのページをご覧になってくださいね。


2013/02/04
雪解け。
節分も過ぎ、空気が暖かく感じられる日もありますね。
季節の変わり目は小さなことをきっかけに体調を崩すことがあります。いつもなら免疫機構できちんと対処できているところが不調となって、おなかがゆるくなったり、咳きこんだり、吐き気を催すこともあるかもしれません。
普段食べていないものを与えたり、間違って人の食べ物を口にしないよう食物の管理は徹底してあげてくださいね。まさかこんなものは食べないだろうと思っていても、動物さんにはとてつもなく魅力的なおもちゃだったりおいしそうなものに見えているのかもしれません。

2013/01/04
謹賀新年。
明けましておめでとうございます。
本年も飼い主様の動物たちがより健康に過ごせますよう、
スタッフ一同努力して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
1月4日(金)より診察は通常通り行っております。
寒さが厳しいですから、暖かくしてご来院ください。


2013/01/01
謹賀新年。
明けましておめでとうございます。
飼い主様の動物たちがより健康に過ごせますよう、スタッフ一同努力して参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
1月4日(金)より診察は通常通り行っております。
寒さが厳しいですから、暖かくしてご来院ください。

年始の業務日程は以下の通りになります。
1月1日(火曜)休診
1月2日(水曜)休診
1月3日(木曜)定休日
1月4日(金曜)平常業務となります。

【時間外および夜間の緊急疾患について】
必ず、留守番電話に【お名前】と【お電話番号】をお願い致します。対応が可能な場合には、こちらからお電話差し上げます。尚、できる限り対応致しますが、直ちにご連絡できない場合もございます。その際には、最寄りの動物病院での診察をお願い致します。

夜間の急患においては、下記の夜間病院へお問い合わせください。夜間病院によって診察時間が異なりますので、診察時間をお間違えないようにお願い致します。

★社)川崎市獣医師会 夜間動物救急センター
(TEL)044-811-9950
21:00〜2:00(年中無休)
http://k-vma.com/
★町田夜間動物病院
(TEL)042-767-5508
21:00〜5:00 月曜のみ21:00〜0:00
http://homepage2.nifty.com/mevec/frame/
★横浜夜間動物病院
(TEL)045-473-1289
21:30 ~ 5:00 (年中無休)
http://www.yokohamayakan.com/

また、ペットホテル業務につきましては、休診日もスタッフがおりますので承っております。

2012/12/25
年末年始の診療につきまして。
年末年始の業務日程は以下の通りになります。
12月31日(月曜)※外来受付12時迄
1月1日(火曜)休診
1月2日(水曜)休診
1月3日(木曜)定休日
1月4日(金曜)平常業務となります。

【時間外および夜間の緊急疾患について】
必ず、留守番電話に【お名前】と【お電話番号】をお願い致します。対応が可能な場合には、こちらからお電話差し上げます。尚、できる限り対応致しますが、直ちにご連絡できない場合もございます。その際には、最寄りの動物病院での診察をお願い致します。

夜間の急患においては、下記の夜間病院へお問い合わせください。夜間病院によって診察時間が異なりますので、診察時間をお間違えないようにお願い致します。

★社)川崎市獣医師会 夜間動物救急センター
(TEL)044-811-9950
21:00〜2:00(年中無休)
http://k-vma.com/
★町田夜間動物病院
(TEL)042-767-5508
21:00〜5:00 月曜のみ21:00〜0:00
http://homepage2.nifty.com/mevec/frame/
★横浜夜間動物病院
(TEL)045-473-1289
21:30 ~ 5:00 (年中無休)
http://www.yokohamayakan.com/

また、ペットホテル業務につきましては、休診日もスタッフがおりますので承っております。



2012/12/03
寒さ厳しい折。
炬燵(こたつ)と猫ちゃんが似合う時期になりましたね。現在、当院では冬の猫ちゃん健診を実施しています。体温ひとつとっても、お熱がもともと高めの子とそうでない子がいます。それがわかっているのとわかっていないのは大きな違いです。血液検査の2つのコースと、オプションでウイルス検査、糞便/尿の検査が付けられます。猫ちゃんの健康を確認するひとつの情報としてご利用ください。気になることがあったらお気軽にお尋ねくださいね。患者さんページ内をクリックすると詳しい説明をご覧になることができます


2012/11/13
冬の気配。
すっかり冬の空気になってきました。冷え込む日が続くと、暖房をつけておくことが増えますね。外気も乾燥していますが、お家の中は温度が高い上に乾燥した空気になります。極端に飲水量が増減していないか、尿の色が変わったりしていないか、毎日みている飼い主さんだからこそ気がつける変化があります。普段の健康な状態や行動を、意識してみてあげてくださいね。



2012/10/06
台風の季節。
お昼は日差しが暖かい日もありますが、だんだんと風が冷たくなってきました。お天気に左右される病気で、関節の疾患があります。気圧の変化で関節包という関節のクッション部分が膨らんで、痛みを伴ったりします。高さのある所にあがりたがらなくなったり、歩く速度や足の運びに変化がみられることがあるので、普段のお散歩の様子を見ていて、変わったことがあったら気づけるようにしてあげたいですね。
2012/09/11
初秋に向かって。
残暑がまだまだ厳しいですが、秋になり人にとっておいしい食べ物が増える季節になりました。
わんちゃん猫ちゃんがうっかり人の食べ物や果物を食べてしまわないよう注意してあげましょう。人とは持っている消化酵素や食べ方も異なるので、おいしそうに食べていても、その後餌が食べられなくなってしまうような消化器症状にみまわれることがあります。
柔らかいから、ほんの少しだから、欲しそうにしているからという一時の油断で、その先の健康を害することのないよう気をつけてあげたいですね。

2012/06/29
梅雨時の食餌管理について。
昼間は夏のような気温の日が増えてきました。朝晩はいくらか涼しい日もありますが、餌や水の管理をしっかりしてあげましょう。
毛が生え変わったり、蒸し暑くなるとお腹の調子を崩しやすくなりますから、トイレの様子も気にかけてあげてください。


2012/01/17
2月臨時休診について
2月15日(水)午後は臨時休診とさせていただきます。
トリミング、食事等の販売は行っております。詳しくは病院にお問い合わせください。

2012/01/01
あけましておめでとうございます。
本年も飼い主の皆様の動物たちが健康に過ごせるよう、スタッフ一同努力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
1月4日(水)からは通常通り診察を行っております。

2011/12/22
年末年始の診療について
☆年末年始の業務日程は以下の通りになります
12月31日(土曜)※外来受付12時迄
1月1日(日曜)休診
1月2日(月曜)休診
1月3日(火曜)休診
1月4日(水曜)平常通りの業務に戻ります。

☆時間外および夜間の緊急疾患について
必ず、留守番電話にお名前と電話番号をお願いいたします。対応が可能な場合には、こちらからお電話をさしあげます。尚、できる限り対応いたしますが、直ちに連絡ができない場合もございますので、その際には、最寄りの動物病院での診察をお願いします。

夜間の急患においては、下記の夜間病院へお問い合わせください。夜間病院によって、診察時間が異なりますので、診察時間を間違えないようにお願いいたします。

★社)川崎市獣医師会 夜間動物救急センター
(TEL)044-811-9950
21:00〜2:00(年中無休)
http://k-vma.com/
★町田夜間動物病院
(TEL)042-767-5508
21:00〜5:00 月曜のみ21:00〜0:00
http://homepage2.nifty.com/mevec/frame/
★横浜夜間動物病院
(TEL)045-473-1289
21:30 ~ 5:00 (年中無休)
http://www.yokohamayakan.com/

2011/12/01
年末年始のお知らせ
朝夕の寒さも厳しくなり、街の木々もだいぶ色づいてきましたね。
今年もあと1ヶ月となりました。
*年末はメーカーからの商品出荷が一時停止します。処方食等の早めのご注文をお薦めします。


2002/01/01
謹賀新年。
明けましておめでとうございます。
飼い主様の動物たちがより健康に過ごせますよう、スタッフ一同努力して参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
1月4日(金)より診察は通常通り行っております。
寒さが厳しいですから、暖かくしてご来院ください。

年始の業務日程は以下の通りになります。
1月1日(火曜)休診
1月2日(水曜)休診
1月3日(木曜)定休日
1月4日(金曜)平常業務となります。

【時間外および夜間の緊急疾患について】
必ず、留守番電話に【お名前】と【お電話番号】をお願い致します。対応が可能な場合には、こちらからお電話差し上げます。尚、できる限り対応致しますが、直ちにご連絡できない場合もございます。その際には、最寄りの動物病院での診察をお願い致します。

夜間の急患においては、下記の夜間病院へお問い合わせください。夜間病院によって診察時間が異なりますので、診察時間をお間違えないようにお願い致します。

★社)川崎市獣医師会 夜間動物救急センター
(TEL)044-811-9950
21:00〜2:00(年中無休)
http://k-vma.com/
★町田夜間動物病院
(TEL)042-767-5508
21:00〜5:00 月曜のみ21:00〜0:00
http://homepage2.nifty.com/mevec/frame/
★横浜夜間動物病院
(TEL)045-473-1289
21:30 ~ 5:00 (年中無休)
http://www.yokohamayakan.com/

また、ペットホテル業務につきましては、休診日もスタッフがおりますので承っております。

〒215-0025
神奈川県川崎市麻生区五カ田2-4-1  MAP
TEL: 044-988-7715

平日・土 9:00〜12:00/16:00〜19:00
日・祝日 9:00〜12:00
木曜日休診

診療対象動物:犬・猫

※お車でお越しの方は当院駐車
スペースをご利用下さい。

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